私はお祝いギフトにカタログをいただくと嬉しい気持ちになります。その理由について書きました。

外れなし!お祝い品で悩んだらカタログギフト
外れなし!お祝い品で悩んだらカタログギフト

カタログで広がるお祝いギフトの幸せ

ここ数年で、我が家の元に届くお祝いギフトというものの形が変わったように感じます。それまではやはり、物としていただいていました。タオルや石鹸のような日用品や、飲料や海苔のような食品や。いただき、箱を開けるとすぐに何か分かる…そのような、今までで言えば「当たり前」のような形でいただいていました。ですが、冒頭でも述べましたように、お祝いギフトの形というものが変わったように感じるのです。では、どのように変わったのか。それは、すぐ分かるギフトから、貰った者たちが選ぶ、つまりカタログに変わったように思います。

私個人としての思いですが、私はこの、お祝いギフトにカタログをいただくと言うのは嬉しいです。理由は様々なのですが、やはり数多くあるギフトの中から「自分で選ぶ」という、カタログならではのやり方が好きなのだろうと思います。お祝いギフトを贈ってくれた方の気持ちを思いながら、1ページ1ページと、ゆっくりページをめくって行く。そしてゆっくりと「どれにしようかな」と考える。幸せなひとときです。そしてもう1つ大きな理由があるのですが、それは何かというと、家族との交流が増え、会話がはずむと言うことです。ある家族はカタログの中から「いいな」と思ったものにふせんを貼り、またある家族は気になったギフトをメモします。そしてそこから家族で「私はこれがいいな」「これなんて実用的じゃない?」などと言ったような楽しい会話が生まれるのです。そして家族で話し合い、決め、届いたギフトは、最初はカタログだけのギフトだったものが最終的には何倍何十倍の喜びとなるのです。もちろんお祝いギフトであるので、喜びや幸せはとてもとても大きいものです。

このような理由から、私はお祝いギフトにカタログをいただくというのが好きなのです。きっと私自身も何かお祝いギフトを贈るときは、カタログを選ぶことだろうと思います。

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